最近、Difyを使って問い合わせボットを作っていました。
最初は何も分からない状態でしたが、
ナレッジベースを登録したり、
整体院のFAQを作ったりしながら、
なんとか形になるところまでは来ました。
そして実際に質問すると、
営業時間や料金、予約方法などを答えてくれます。
ここまで来て、
ふと思いました。
「これって本当に需要あるのかな?」
作ってみたからこそ出てきた疑問
最初の頃は、
問い合わせ削減支援という言葉そのものがよく分かっていませんでした。
でも整体院ボットを作ってみて、
少なくとも
「こういうものを作る仕事なんだな」
というイメージはしっかり持てるようになりました。
そうなると今度は、
本当に必要とされているのかが気になり始めました。
利用する側なら便利そう
私自身がお客さんの立場なら、
営業時間や料金、
予約方法などがすぐ分かるのは便利だと思います。
電話をかけるほどではないけれど、
少しだけ確認したいことってありますよね。
そんな時にチャットボットが答えてくれたら、
助かる場面はありそうです。
お店側はどうなんだろう
一方で、
お店側から見たらどうでしょう。
毎日のように同じ質問が来るなら、
その一部をチャットボットが代わりに答えてくれるのは助かるかもしれません。
特に少人数で運営しているお店なら、
電話対応の負担が減るだけでも価値がありそうです。
でも、お金を払うかは別の話
ただ、
便利そうというのと、
実際にお金を払うというのは別の話です。
ここはまだ私にも分かりません。
本当に困っている人がいるのか。
どのくらいの価値を感じてもらえるのか。
実際に話を聞いてみないと見えてこない部分も多そうです。
他にも選択肢はある
AI副業を調べていると、
問い合わせ削減支援以外にもいろいろ出てきます。
SNS運用。
ライティング。
動画編集。
GPTs制作。
正直、
他にも面白そうなものはあります。
だから今の時点で、
「これ一本で行く!」
と決めているわけではありません。
それでも今はこの方向が面白い
ただ、
今のところ一番ワクワクしているのはこれです。
自分で作ったボットが質問に答える。
少しずつ形になっていくのが分かるし
その過程が面白い。
だから、
もう少し続けてみたいと思っています。
最後に
問い合わせ削減支援に本当に需要があるのか。
正直、まだ分かりません。
試作はできました。
でも、
仕事として考えるなら、
知識も技術もまだまだ足りません。
だから今は、
「できる」とも「できない」とも決めずに、
もう少しこの方向で試行錯誤してみようと思います。
作ってみて、
調べてみて、
分からないことが出てきたらまた学ぶ。
そんなことを繰り返しながら、
少しずつ前に進んでいけたらいいなと思っています。
次に読む
→ ココナラで問い合わせ削減支援を検索してみた
