前回、
「問い合わせ削減支援って本当に需要あるの?」
という記事を書きました。
そこで今度は、
実際にサービスとして提供している人たちを見てみようと思い、
ココナラを検索してみました。
思った以上にライバルがいた
正直、もっと少ないと思っていました。
ところが実際に検索してみると、
AIチャットボット制作。
Dify構築。
業務自動化。
AI導入支援。
いろいろなサービスが並んでいます。
思った以上に出品者の数も多かったです。
経歴がすごい
さらに見ていると、
エンジニア経験あり。
システム開発経験あり。
AI開発経験あり。
そんな方もたくさんいます。
少し圧倒されました。
私はまだ、
Difyを触り始めて間もない状態です。
技術力だけで勝負したら、
到底かなわないのが目に見えています。
値段は安く見える
最初に表示される価格を見ると、
3,000円。
5,000円。
意外と安いなと思いました。
でも詳細を見ていくと、
追加料金。
追加料金。
追加料金。
というケースも結構あります。
もちろん悪いことではありません。
むしろ作業量を考えれば自然なことです。
ただ、
最初に見た印象と実際のサービス内容は少し違うんだなと思いました。
意外だったこと
今回見ていて面白かったのは、
チャットボット制作そのものは結構たくさんあることです。
一方で、
SNS連携や予約フォーム連携など、
実際の業務に近い部分まで書いている人は思ったより少ない印象でした。
もちろん、
詳細を見れば対応している人も多いんだと思います。
それでも、
「チャットボットを作ります」
というサービスが中心なのかなと思いました。
私は何で勝負するんだろう
ここで一つ考えました。
私は将来、
何で価値を出すんだろう。
技術力で勝負するのか。
それとも別の方法なのか。
今の時点では答えはありません。
ただ、
今回ココナラを見ていて思ったのは、
技術そのものよりも、
「どんな悩みを解決するのか」
の方が大事なのかもしれないということです。
まだまだ勉強中
整体院ボットの試作はできました。
ブログへの埋め込みもできました。
でも、
仕事として考えるなら、
知識も経験もまだまだ足りません。
だから今は、
焦ってサービスを作るより、
もう少し勉強して、
試して、
何が求められているのかを見ていこうと思っています。
