前回、
Difyで「まどかラボ案内ボット」を作りました。
ちゃんと返事もしてくれます。
でも、ひとつ問題がありました。
案内ボットなのに、
まどかラボのことをあまり知らなかったんです(笑)
そこで今回は、
ブログの記事を覚えさせてみることにしました。
ナレッジベースというもの
調べてみると、
どうやら「ナレッジベース」という機能を使うらしいことが分かりました。
簡単に言うと、
AIに読ませたい情報を登録しておく場所のようです。
なるほど。
記事を読ませれば、
ブログの内容について答えられるようになるのかもしれません。
もちろん、すんなりはいかない
ところが、
ここでも知らない言葉が出てきます。
埋め込みモデル。
Embedding。
API。
もう何のことか分かりません(笑)
とりあえず言われるまま進めてみたのですが、
今度はエラー。
「モデルが見つかりません」
というような表示が出てしまいました。
また分からない言葉が増えた
私は正直、
ナレッジベースが何なのかもまだよく分かっていません。
それなのに、
今度は埋め込みモデルです。
新しい言葉が出てくるたびに、
「また増えた…」
と思います。
でも不思議なことに、
嫌にはなりません。
EAを作り始めた頃もそうでした。
分からない言葉だらけだったのに、
気付けば毎日調べていました。
なんとか解決
いろいろ試した結果、
OpenAIの埋め込みモデルを使うことで無事に登録できました。
正直、
なぜそれで解決したのかはまだ説明できません(笑)
でも、
動きました。
今はそれで十分です。
記事の内容を聞いてみた
せっかくなので、
試しに質問してみました。

「ChatGPTって返事が長いの?」
すると、
以前ブログに書いた内容に沿った答えが返ってきました。
しかも、
ただ一般論を答えている感じではありません。
ちゃんと記事の内容を読んでいるような返事です。
ちょっと驚いた
ここで少し驚きました。
私はただ記事を登録しただけです。
それなのに、
AIがその内容を参考にしながら答えています。
「読んでいる」
と言ったら大げさかもしれません。
でも、
少なくとも記事の内容を探して答えているのは分かりました。
最後に
Difyを触り始めた時(つい昨日の事ですが・・・)
チャットボットが作れたら十分だと思っていました。
でも今は、
記事を覚えさせることまでできました。
もちろん、
まだ分からないことだらけです。
ナレッジベースも、
埋め込みモデルも、
説明しろと言われたら困ります(笑)
それでも、
またひとつ前に進めた気がしています。
問い合わせ削減支援とのつながりも、
少しずつ見えてきた気がします。
