Difyを触ってみたら、まどかラボ案内ボットができた

AI副業チャレンジ

前回、

Difyについて調べてみたら、

知らない言葉だらけでした。

それでも、

考えていても仕方がないので、

とりあえず触ってみることにしました。

 

まずは登録

難しい設定が必要なのかと思っていましたが、

Googleアカウントですぐ登録できました。

ここまでは意外とあっさりです。

 

何を作ればいいのか分からない

登録したものの、

今度は

「何を作ればいいんだろう?」

となりました。

せっかくなので、

「まどかラボ案内ボット」

という名前を付けてみることにしました。

  

とりあえず動けばいい

正直、

この時点では

Difyのことをほとんど理解していません。

オーケストレート。

ワークフロー。

ナレッジベース。

また知らない言葉だらけです。

なので今回は、

「ちゃんと返事をしてくれるところまで行けたら成功」

ということにしました。

 

初めての質問

  ちゃんと答えてくれました✨やった!!!


ボットができたので、

試しに聞いてみました。 

「EAってなに?」

すると、

ちゃんと返事が返ってきました。

しかも、

思っていたより自然です。

 

ちょっと感動

冷静に考えると、

私は何もコードを書いていません。

それなのに、

自分で名前を付けたチャットボットが返事をしています。

正直、

少し感動しました。

 

でも、まだ問題があります

ただ、

ここでひとつ気付きました。

このボット、

まどかラボのことをあまり知りません。

当然です。

まだ記事も読ませていません。

つまり、

案内ボットなのに、

肝心のブログのことを知らないんです(笑)

 

最後に

Difyを触る前は、

難しそうなイメージばかりありました。

でも実際にやってみると、

思っていたより簡単にチャットボットを作ることができました。

今回Difyを触っていて思ったのは、

AIチャットボットが作れたこと自体もさることながら

「分からないことが出てきた時に、すぐ聞ける相手がいること」の価値の方が

圧倒的に大きい、ということでした。

オーケストレート。

ナレッジベース。

初めて聞く言葉ばかりでしたが、

その都度聞きながら進めることができました。

もし一人だったら、

「難しそうだからまた今度」

で終わっていたかもしれません。

そう考えると、

ChatGPTは作業をしてくれる存在というより、

一緒に進める相棒に近いのかもしれません。

もちろん、

まだ入り口です。

でも、

とりあえずひとつ前に進みました。

そして次の疑問が出てきます。

「このボットにブログの記事を覚えさせるにはどうしたらいいんだろう?」

どうやら、

『ナレッジベース』というものが関係しているようです。

 

 

次に読む
AIにブログの記事を覚えさせてみた

 

 

  

 

 

 

 

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