整体院ボットを作ったら、Difyの無料枠がなくなった

AI副業チャレンジ

前回は架空の「まどか整体院(仮)」の問い合わせボットを作り、

「問い合わせ削減支援ってこういうことだったのか」

というのが少し分かってきました。

質問に対して、

営業時間や料金、予約方法などをちゃんと答えてくれる。

正直、ちょっと感動しました。

そして、整体院ボットが動いたことで

RAGやナレッジベースという言葉も以前より身近になりました。

そして私は思いました。

「よし、少し分かってきたかも」

 

そう思った瞬間でした

そこで今度は、

別のボットを作ろうとしました。

コンテキストを追加して、

ナレッジベースを登録して、

また質問に答えられるようにしようと思ったんです。

すると画面に表示されたのが、

『クレジットを使い切りました』

というメッセージでした。

 

また知らない言葉が増えた

今度は、

「埋め込みモデル」

です。

また新しい言葉が出てきました(笑)

AIを触り始めてから、

本当にこの繰り返しです。

 

無料でずっと使えるわけではなかった

私は、

Difyも「まずは無料で触りながら覚えよう」

くらいの気持ちでした。

実際、ボットを作るところまでは問題なくできたので

「お、意外といけるかも」

と思っていたんです。

でも、新しくFAQや記事を登録し始めたところで

「埋め込みモデルのクレジットを使い切りました」

の表示が。

ナレッジベースを使ったり、

記事やFAQを登録したりすると、

どうやらAI側の処理にもコストがかかるようで

当然ですが、無料枠には限界があるんですよね。

 

ちょっと安心したこと

今回、

無料枠がなくなって少し困りました。

でも同時にちょっと安心したこともあります。

それは、

無料枠を使い切るくらいには実際に触ったんだな

ということです。

Difyを調べ始めた頃は、

オーケストレートも、

ナレッジベースも、

何のことか分かりませんでした。

でも今は、

実際にボットを作って、

ナレッジベースを登録して、

問い合わせに答えさせるところまで来ています。

 

次の課題

さて、

無料枠がなくなったということは、

次はどうするのでしょうか。

どうやら次は、

「APIキー」というものを調べることになりそうです。

 

 

次に読む
APIキーって何? Difyの無料枠がなくなって初めて調べた

AI副業チャレンジ、まだまだ続きます。

 

 

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