前回、Difyで問い合わせボットを作ろうとしたところ、
突然表示されたのが
「クレジットを使い切りました」
というメッセージでした。
何のクレジット?
と思ったら、どうやらAPIキーというものが関係しているらしい。
その時の私は
APIキーが何なのかよく分かりませんでした。
「AIを使うためのパスワード?」
「ログインIDみたいなもの?」
そんなレベルです。
また新しい壁が現れました。
「AIを使うための利用券」みたいなもの
いろいろ調べてみると、
APIキーは
「AIサービスを使うための利用券」
のようなものだと分かってきました。
例えば、
ChatGPTの画面で会話するときは月額料金を払っています。
でもDifyは違います。
Difyの裏側で
- OpenAI
- Gemini
などのAIを利用します。
その利用料を支払うために必要なのがAPIキーでした。
ChatGPTに課金していても別だった
ここで少し驚きました。
私はChatGPTの有料プランを使っています。
だから最初は、
「ChatGPTに払っているんだから使えるんじゃないの?」
と思いました。
でも実際は
ChatGPTの月額料金とAPIの利用料金は別物でした。
最初は少しややこしかったです。
GeminiのAPIキーを設定してみた
調べながら、
GeminiのAPIキーを取得。
Difyに設定してみました。
すると、
今度は別のエラーが出ました。
503エラー
画面には
503
という見慣れない数字。
また止まりました。
「今度は何・・・」
と思いました。
せっかくAPIキーを設定したのに、また前に進めません。
でも少し待ったら動いた
結局、
しばらくして試してみると、
普通に動きました。
どうやらサーバー側の一時的な問題だったようです。
でも、エラーの文字を見ると
「設定を間違えた?」
「どこか壊した?」
と思ってちょっと焦りますね・・・
少しずつ分かってきた
最近感じるのは、
AIそのものより
周辺の仕組みの方が難しいということです。
それでも、
分からない
↓
調べる
↓
少し分かる
を繰り返しているうちに、
以前より画面を見ても慌てなくなってきました。
最後に
Difyの無料枠がなくなったことで、
APIキーという存在を知りました。
調べながら設定して、
503エラーにも遭遇して、
なんとかまたボットを動かせるようになりました。
まだまだ分からないことだらけですが、
少しずつ前に進んでいます。
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→DifyにFAQを入れたのに全然答えてくれなかった
