AI初心者の私が勝負できる場所を考えてみた

AI副業チャレンジ

前回、ココナラで問い合わせ削減支援を検索してみました。

思った以上にライバルが多くて、

正直少し驚きました。

エンジニア経験のある方。

システム開発経験のある方。

AI開発を仕事にしている方。

そんな人たちがたくさんいます。

 

もちろん、

「すごいな」

と思いました。

でも同時にひとつ考えたことがあります。

 

私は何で勝負するんだろう?

ということです。

 

技術では勝てない

少なくとも今の私は、

技術力で勝負できるレベルではありません。

Difyを触り始めたばかりですし、

APIキーでも解決するまでずいぶん悩みました(笑)

 

もし

「Dify構築します」

「AIシステム開発します」

という勝負をするなら、

経験豊富な方がたくさんいます。

 

だから、

そこを目指しても仕方がない気がしました。

 

じゃあ何があるんだろう

そこで改めて考えました。

私は何ができるんだろう?

技術力ではなく、

別の価値はないんだろうか。

 

そう考えた時に思い浮かんだのは、

「分からない人の気持ちが分かること」

でした。

 

オーケストレート。

ナレッジベース。

埋め込みモデル。

APIキー。

 

私は最近まで、

全部よく分かっていませんでした。

 

だから、

AIが苦手な人や

お店を経営している人が

「何が分からないのか分からない」

という状態も少し想像できます。

 

初心者だから見えることもある

私は今でもAI初心者です。

でも、

初心者だからこそ見えることもあります。

実際、

私が最近書いている記事は

技術解説ではありません。

「DifyにFAQを入れたのに答えてくれなかった」

とか、

「無料枠がなくなって焦った」

とか、

「APIキーって何?」

とか。

そんな話ばかりです。

でも、

同じようにAIを触り始めた人なら、

意外と共感してもらえるのかもしれません。

 

まだ答えは出ていない

正直、

今の時点では何が正解なのか分かりません。

問い合わせ削減支援を続けるのか。

別の方向があるのか。

まだ手探りです。

でも今回ココナラを見ていて、

ひとつだけ分かったことがあります。

 

私はエンジニアになりたいわけではない。

AIを使って誰かの困りごとを解決できる人になりたい。

 

たぶん、

今の私が探しているのは

その場所なんだと思います。

 

最後に

副業を調べ始めた頃は、

「何を売ればいいんだろう?」

と考えていました。

 

でも最近は、

「私はどの立場なら価値を出せるんだろう?」

と考えることが増えました。

 

まだ答えは出ていません。

 

でも、

それを探している今の時間も、

案外大事なのかもしれません。

 

 

次に読む
美容室ボットが受付スタッフっぽくなってきた

 

 

タイトルとURLをコピーしました