最近、ChatGPTをかなり使うようになってきて、
「他のAIってどうなんだろう?」
と思って、GoogleのGeminiも使ってみました。
とはいえ、いつものように
日常のちょっとしたことを聞く程度。
なので、最初は「AIなんて結局どれも同じなんじゃない?」
って思ってたんです。
そこでふと思って、
ChatGPTとGeminiにまったく同じ質問をしてみることにしました。
質問はこれ。
「ChatGPTとGeminiって何が違うの?」
すると返ってきた内容は、
意外なくらい“性格”が違っていてびっくりしました。
内容は似てる。でも空気が違う
まず驚いたのは、
言っている内容自体はかなり似ていたこと。
どちらも、
- ChatGPTは会話や文章作成が得意
- Geminiは検索やGoogle連携が得意
という感じでした。
でも、
読んでいる時の“空気”が全然違うんです。
ChatGPTは「相談相手」っぽい
ChatGPTの返答は、
なんというか会話感が強い。
「こういう場面ではこっちが向いてるかも」
みたいに、
こちらの使い方を想像しながら話してくる感じがあります。
しかも、
ちょっと曖昧に聞いても、
「こういうことですよね?」
と空気を読もうとしてくる感じがある。
ブログの記事を書いていても、
「もう少しやわらかく」
「初心者向けに」
「怖くない感じで」
みたいな修正がかなり通りやすいです。
長く話していると、
だんだん“いつもの感じ”に寄ってくるのも面白いところ。
Geminiは「情報整理の達人」っぽい
逆にGeminiは、
かなり整理がうまい印象でした。
説明がスッキリしていて、
「比較」や「要点まとめ」が得意。
特に、
- 最新情報
- 調べもの
- 要約
- Googleサービスとの連携
このあたりはかなり強そう。
「必要な情報をパッと整理して出す」
感じがあります。
なんというか、
優秀な検索担当みたいな。
AIにも“得意科目”があるんだなと思った
今回やってみて思ったのは、
AIって全部同じじゃないんだなということ。
たとえば、
ChatGPT
- 会話
- 文章作成
- アイデア出し
- 世界観づくり
Gemini
- 検索
- 要約
- 情報整理
- Google連携
みたいに、
ちゃんと得意分野が違う。
人間でも、
「話を聞くのが得意な人」と
「情報をまとめるのが得意な人」がいるけど、
ちょっとそれに近い感じがしました。
どっちが上、ではなかった
最初は、
「結局どっちがすごいの?」
みたいな気持ちで試していたんですが、
実際はそういう感じではありませんでした。
むしろ、
「役割が違う」
という感じ。
だから最近は、
- ChatGPTで記事やアイデアを整理
- Geminiで調べもの
みたいに、
少しずつ使い分けるようになっています。
次に読む
ChatGPTって無料のままでいいのか気になりますよね?
→ChatGPTは課金した方がいい?私が有料版にした理由
50代になってますます気になるあのことも聞きました
→ChatGPTに「老後のお金が不安」って話しかけてみた
