チャットボットを作っていると、不思議なことがあります。
作業している途中で、
「これってAIでできないかな?」
というアイデアが次々と浮かんでくるんです。
思いつくたびにChatGPTへ聞いてみるのですが、
「できますよ。」
と言われることが本当に多くて驚きます。
もちろん、何でも一瞬で完成するわけではありません。
でも、「そんなものまで作れる可能性があるの?」と思うことが増えました。
ふと思いついたのは、マネーフォワードみたいなもの
チャットボットのLINE連携をしていた時、
急にこんなことを思いました。
「マネーフォワードみたいなものって作れないのかな?」
銀行口座や証券口座、FX、ブログ収益…。
いろいろな場所に情報が散らばっているので、
一つにまとまっていたら便利そうだなと思ったんです。
そこでChatGPTに聞いてみました。
すると返ってきたのは、少し意外な答えでした。
「家計簿アプリを目指すより、自分専用のAI秘書のようなものが面白いかもしれません。」
AI秘書って何だろう?
例えば朝、
「今月の資産状況は?」
と聞いたら、
- EAの損益
- ブログ収益
- アフィリエイト報酬
- 家計の支出
- 投資の状況
をまとめて教えてくれる。
さらに、
「今月は何にお金を使いすぎた?」
「EAだけでパート代の何%をカバーできた?」
そんなことまで会話できたら、毎日使いたくなる気がしました。
そして、今はまだアイデア段階ですが
「お金の事」だけを管理するアプリではなく、
自分の生活全体をサポートしてくれる存在になったら面白そうだなと思っています。
だから「家計簿アプリを作る」というより
「自分専用のAI秘書を育てる」という感覚の方が近いです。
AIを触り始めて変わったこと
以前の私は、
「AIって文章を書くもの」
くらいのイメージでした。
でも今は違います。
何か不便なことがあると、
「これってAIで解決できないかな?」
と考えるようになりました。
その発想の変化が、自分でも面白いなと思っています。
本当に作るかもしれません
まだアイデアの段階です。
でも、チャットボットも最初は「できるかな?」から始まりました。
今回のAI秘書も、少しずつ形にしていくかもしれません。
もし本当に作り始めたら、
その過程もこのブログで記録していこうと思います。
完成したものより、試行錯誤している途中の方が、
誰かの参考になることもある気がするので。
