美容室ボットが受付スタッフっぽくなってきた

AI副業チャレンジ

最近、Difyで美容室の問い合わせボットを作っています。

最初は、

営業時間。

料金。

駐車場。

予約方法。

そんなよくある質問に答えられれば十分なのかなと思っていました。

実際、それだけでも結構「できた!」感がありました。

質問すると、

ちゃんと返事が返ってくる。

AIってすごいなと思いました。

 

でも、何か物足りない

しばらく触っているうちに、

少し気になることが出てきました。

例えば、

「髪のパサつきが気になる」

というお客様がいたとします。

この時、FAQボットなら

「トリートメントはこちらです」

で終わりです。

でも実際の美容室ではそれだけではありません。

 

美容師さんは質問に答えているだけじゃない

美容室で相談すると、まず話を聞いてくれます。

どんな悩みがあるのか。

どんな仕上がりにしたいのか。

そして、その人に合いそうなメニューを提案してくれます。

 

つまり、

質問に答えているというより、

相談に乗っているんですよね。

 

少しだけ考え方を変えてみた

そこで、

ボットの役割を少し変えてみました。

 

FAQに答えるだけではなく、

悩みに合わせておすすめメニューを提案するようにしてみたんです。

 

例えば、

「髪のパサつきが気になる」という質問なら、

コタ4stepトリートメントを案内する。

「頭皮の疲れを癒やしたい」なら、

ヘッドスパを案内する。

そんな感じです。

 

返事を見て少し驚いた

実際に試してみると、

思っていたより自然でした。

「髪のパサつき、気になりますよね」

そんな言葉から始まり、

おすすめメニューを提案してくれます。

もちろん、

本物の美容師さんには敵いません。

それでも、以前のボットとはかなり違いました。

 

問い合わせ削減支援ってこういうことなのかも

今回触っていて思ったのは、

問い合わせ削減支援というのは、

単に質問に答えることではないのかもしれないということです。

営業時間を答える。

料金を答える。

それも大切です。

 

でも本当に価値があるのは、

お客様が知りたいことを整理して、

次の行動につなげることなのかもしれません。

 

まだまだ進化しそう

今はまだ練習用の美容室ボットです。

でも、

予約フォームの案内

LINE連携

来店前の相談

まだ試してみたいことがたくさんあります。

少し前までは、

Difyの使い方が分からなくて悩んでいました。

でも今は、

「もっと受付スタッフっぽくできないかな」

と考えています。

 

気が付けば、考える内容が変わっていました。

 

最後に

問い合わせ削減支援について調べ始めた頃は、

AIが質問に答えるイメージしかありませんでした。

でも今は

質問に答えるだけではなく、

相談に乗ることの方が大事なのかもしれないと思っています。

まだまだ試作段階ですが、

美容室ボットが少しずつ受付スタッフらしくなってきた気がします。

 

 

次に読む
LINE連携って何? 美容室ボットをもっと便利にしたくなった

 

 

 

 

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