EAの検証がひと段落したので、
以前から気になっていた「問い合わせ削減支援」について、もう少し調べてみることにしました。
副業についてChatGPTに相談した時に出てきたのが、
問い合わせ削減支援。
そして、その話を調べていると何度も出てくる名前がありました。
それが「Dify」です。
とりあえず聞いてみた
最初は、
「AIチャットボットを作れるツールらしい」
ということだけ分かりました。
ここまではいいんです。
問題はその先でした。
知らない言葉が次々に出てくる
Difyについて調べていると、
- LLM
- API
- ワークフロー
- ナレッジベース
など、
知らない言葉が次々に出てきます。
正直、
何を説明されているのか分からない部分もたくさんありました。
ひとつ調べると、
また知らない言葉が出てくる
その繰り返しです・・・
「分からない」が増えていく
最初は、
「Difyって何だろう?」
という疑問だったのに、
気付けば、
「APIって何?」
「ナレッジベースって何?」
「LLMって何?」
と、
疑問の数がどんどん増えていました。
調べれば調べるほど分からなくなる。
そんな感じです。
なんだか既視感
ここでふと思いました。
この感じ、
前にも経験したことがある。
そうです。
EAを作り始めた時です。
ATR?
コンパイルエラー?
最適化?
PF?
最初は何を言っているのか全然分かりませんでした。
それでも、
少しずつ調べて、
また分からない言葉が出てきて、
さらに調べて。
そんなことを繰り返していました。
だから、とりあえず触ってみる
今の時点では、
Difyが何なのか完璧には分かっていません。
でも、
考えているだけでは前に進めません。
EAの時も、
実際に触り始めてから理解できたことがたくさんありました。
だから今回も、
まずは触ってみようと思います。
最後に
Difyについて調べてみた結果、
理解できたことより、
分からないことの方が増えました(笑)
でも、
少し面白そうだとも思っています。
そして、
「とりあえず触ってみよう」
というところまでは決まりました。
次は、
実際にDifyに登録して触ってみた話を書こうと思います。
果たして私は、
無事に最初の画面を突破できるのでしょうか・・・
次に読む
→Difyを触ってみたら、まどかラボ案内ボットができた
