そして気が付けばEAが10個くらいになってた

EA研究

EAを作り始めた頃の私は、

「ひとつ作れたら十分」

くらいに思っていました。

正直、

まさか自分が複数のEAを作ることになるとは思っていませんでした。

 

EAを自作する人ってすごい人だと思ってた

そもそも、

EAを自作する人って、

若い男性やプログラマーのイメージがありました。

パソコンに詳しくて、

難しいコードを書いて、

統計とか数学とかも分かる人。

そんな世界だと思っていたんです。

だから、

自分がそちら側に行くなんて考えたこともありませんでした。

 

少し変えたくなる

ところが、

最初のEAを作り始めると、

だんだん欲が出てきます。

「移動平均線の期間を変えたらどうなるんだろう?」

「ロングだけにしたら?」

「トレールは付けた方がいい?」

「この条件を追加したら?」

そんなことを考え始めました。

そして、

そのたびにChatGPTに相談します。

 

別のEAが生まれる

すると今度は、

「それなら別のEAとして作ってみましょう」

みたいな流れになります。

最初は修正版のつもりだったのに、

気付けば別のEAになっています。

さらに検証すると、

また違うアイデアが出てきます。

すると、

また新しいEAが生まれます。

そんなことを繰り返しているうちに、

いつの間にか数が増えていました。

 

ひとつの正解を探していたはずなのに

不思議なのは、

私は最初、

「いい感じのEAを1個作りたい」

と思っていたことです。

でも実際には、

ひとつ完成させるどころか、

どんどん別のアイデアが出てきます。

そして、

また検証したくなります。

気付けば、

EAを作ることより、

検証することの方が楽しくなっていました。 

 

今でも完成形はありません

今でも、

「これが完成形だ」

と言えるEAはありません。

検証していると、

また改善したいところが見つかります。

そして、

新しいアイデアも出てきます。

だから、

たぶんこれからも増えると思います(笑)

 

最後に

EAを作り始めた頃は、

まさかここまでハマるとは思っていませんでした。

でも振り返ると、

コンパイルエラーで悩んだことも、

0エントリー祭りも、

全部ここにつながっていた気がします。

そして最近は、

EAを作ることより、

バックテストや最適化に時間を使っている気がします。

次は、

「バックテスト500時間って何?」と思った話を書こうと思います。

 

 

 

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