ChatGPTに「1週間の晩ごはん」を聞いたら、かなり助かった話

AI実践記録

毎日ごはんを考えるのって、地味に大変じゃないですか。

しかも最近はなんでも値上がりばっかりで、
食費も気になるから食材を無駄にしたくないし。

何品も作る気力は残ってない
みたいな日も多いです。

なので今回、ChatGPTにこんな感じで聞いてみました。

肉2種・野菜4種・厚揚げを使いまわして
大人二人分の
一汁一菜の1週間分の晩ごはんのおかずと常備菜3品のレシピ考えて

すると、思った以上にちゃんとした献立が返ってきました。

出てきた食材はこんな感じ
肉2種
  • 豚こま
  • 鶏もも
野菜4種
  • 小松菜
  • えのき
  • にんじん
  • 玉ねぎ

すごく現実的。

「特別な調味料」
「聞いたことない野菜」
みたいなのが出てこなかったのが、かなり良かったです。

献立もちゃんと“続けられそう”

例えば、

  • 豚こまと小松菜のごま醤油炒め
  • 鶏ももと厚揚げの照り焼き
  • 豚こまの生姜焼き
  • 厚揚げのそぼろあん風

みたいな感じ。

しかも、

  • 味噌汁
  • スープ
  • 常備菜

まで含めて考えてくれる。

「今日はこれでいいか」
と思えるレベルだったのが助かりました。

特に良かったのは、“使い回し”を考えてくれるところ

私はここが一番便利だと思いました。

例えば、

  • 小松菜が半分余る
  • えのきが中途半端に残る
  • 玉ねぎ1個だけ余る

みたいなの、よくあります。

でもChatGPTにまとめて考えてもらうと、
「次の日にも使う前提」で組んでくれるので、食材ロスが減る感じがします。

“料理が得意な人向け”じゃないのが良かった

レシピサイトを見ると、
すごく丁寧で豪華なんだけど、

「いや、平日はそこまで出来ない…」

ってなることがあります。

でも今回のは、

  • 炒める
  • 味付けする
  • 味噌汁つける

くらいの温度感。

それが逆に良かったです。

ChatGPTって、“毎日の小さい負担”を減らすのが上手い

AIって、
すごい画像を作ったり、
難しいことをするイメージが強いけど、

実際使ってみると、

  • 献立
  • 買い物
  • 残り物整理
  • レシピ相談

みたいな、
生活の細かいところで結構助かります。

ChatGPTって、
「全部AI任せにするもの」
というより、

そのまま提案通りでもいいし、
ちょっとアレンジしてもいい。

“考えるヒントをくれる”
くらいの距離感が、私はちょうどいいなと思っています。

 

 

 AIって便利だけじゃなく、
たまに「えっ、今そのキャラなの?」ってなる瞬間もあります。

次は、ChatGPTが急に“俺様キャラ”になってびっくりした話です😂

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