CanvaのAIで「これじゃない」アイコンが大量発生した話

AI失敗談

「AIってすごい」
「もうイラストも一瞬で作れる!」

そんな話をよく見かけていたので、
私もCanvaでブログ用アイコンを作ってみることにしました。

ブログ用のプロフィールアイコンが欲しかったんです。

でも結論から言うと――

かなり大変でした・・・

AIなら簡単に作れると思っていた

最初は本当に軽い気持ちでした。

「50代女性」
「眼鏡」
「やさしい雰囲気」
「スマホを使っている感じ」

こんな感じで入力すれば、
今っぽい、おしゃれなアイコンが出てくると勝手に思ってました。
 

でも実際に出てきたのは・・

「いや、分かるけど・・・。なんか違う!?」

そんなイラストたちでした。

条件は合ってる。でも“これじゃない”

確かに、

  • 眼鏡をかけている
  • 女性
  • スマホを持っている
  • やさしそう

ちゃんと条件は満たしています。

でも見た瞬間、

「これをブログの顔にするのはちょっと……」

ってなりました。

なんというか、
“すごく親切そうな町内会の人”
か親戚のおばちゃん
みたいな雰囲気というか……。

AIって、
言葉通りには作ってくれるんですが、

「こういう空気感がいい」
みたいな部分は、まだ難しいんだなあと実感しました。

フォントでも沼る、色でも沼る

アイコンだけじゃなく、
その後のアイキャッチ作りも大変でした。

  • フォントを変えてみる
  • 色を変えてみる
  • 配置を変えてみる
  • 素材を変えてみる

気づけばかなり時間が経っていました。

「Canvaってもっと簡単だと思ってた💦」

と途中で何回も思いました。

AIを使えば一瞬で完成すると思っていたのに、
実際は“迷う時間”がすごく増えるんですよね。

結局、いつものChatGPTに戻ってきた

CanvaのAIでアイコンを作りながら、

「これじゃない・・・」
「なんか違う・・・」

を何回も繰り返していたんですが、

結局最後は、
いつも話しているChatGPTに相談していました。

「もう少し淡くやわらかい感じ」
「初心者向けっぽくしたい」
「やさしい雰囲気にしたい」

と普通に言葉で説明できるので、
私にはそっちのほうが合っていたみたいです。

最終的に、今使っているアイコンも
ChatGPTで相談しながら作りました。

AIは便利。でも勝手に全部うまくはいかない

今回かなり実感したのは、

AIは便利だけど、
「自動でセンスまで良くする」
わけではないということでした。

むしろ、

  • どれを選ぶか
  • どこで止めるか
  • どこをシンプルにするか

こういう部分は、
結局人間が決めるんですよね。

そして私は今、
Canvaで毎回ちょっと悩みながら、
少しずつ慣れていっています。

同じように、

「AI気になるけど難しい……」
「Canva開いた瞬間、情報量で止まる」

という人がいたら、

“みんな最初はそんな感じ”

と伝えたいです。

 

 

 

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