形にはなったけれど、この先も続けたいのかな。
止まっていたチャットボットづくりについて、今の気持ちを書きます。
以前の記事では、落ち着いたらまた続きをやるつもりだと書いていました。
でも今は、ここでいったん一区切りにしようと考えています。
作ってきた記事は、そのまま残します。
分からないところから、ひとまず形になりました
最初はDifyを調べても、知らない言葉ばかりでした。
AIとやり取りしながら、自分で画面を開いて設定し、一つずつ進めていました。
手順を聞けば終わり、とはいかないんですよね。
FAQを入れたのに思うように答えてくれなかったことも、記事に残っています。
それでも美容室向けのボットを作り、LINEで動かすところまで進みました。
Dify・LINE・Makeをつないで、問い合わせ履歴を自動保存することもできました。
作る途中の操作はほぼ手作業でしたが、つないだ仕組みが動くところまでは確かめられました。
ひとつの到達点だったと思います。
できたことと、続けたいことを考えました
その先には、チャットボットで問い合わせ対応の負担を減らすお手伝いができたら、という考えもありました。
ただ、今もそれを仕事としてやりたいかと聞かれると、そうでもないのが正直なところです。
動く形になったことは、うれしいことです。
でも、そこからサービスとして育てていくかは、もう一度自分で考えていいのかもしれません。
今回は、問い合わせ削減支援を目指して続きを進めることには区切りを付けます。
仕事にするところまで進まなかったことも含めて、今の私の記録にしておきます。
手作業で試した記事も、そのまま残します
以前のやり方を、今の自分ならどう進めるだろう。
もっとAIに任せて作れるか、比べてみるのも面白そうです。
ただ、それはまだ試していないことです。
「今なら全部自動でできます」と言える段階ではありません。
もし試したくなったら、そのときに実際にやってみて書きます。
今ここで、続きを約束することはしないでおこうと思います。
当時の記事には、分からなかった言葉や立ち止まったところが残っています。
今のやり方に書き換えるより、当時の私がどう進んだかを読める形にしておきたいです。
今は、暮らしの小さなものづくりへ
最近は「暮らしの面倒診断」を作りました。
AIに何を頼めばいいか迷う人が、今の困りごとから最初の一歩を探すためのものです。
これからは、そうした小さなものをAIと一緒に作り、試したことを残していきたいと思っています。
チャットボット編は、ひとまずここまで。
続けると決めた話だけでなく、作ってから気持ちが変わった話も、これから何かを試す人の参考になればと思います。
次に読む:AIに何を頼む?「暮らしの面倒診断」を作ってみました
https://www.madoka-lab.tech/life-ai-diagnosis-story/
