AIに何を頼む?「暮らしの面倒診断」を作ってみました

AIで何から始める?暮らしの面倒診断。パソコンとチェックリスト、コーヒーカップのイラスト。 AIで作ってみる

AIって、結局何から始めたらいいんだろう。

便利そうな使い方を見ても、自分の毎日のどこで使うかは、また別の話なのかもしれません。

今回はAIと一緒に「暮らしの面倒診断」を作ってみました。
今の困りごとから、最初に試すことを探すための小さな診断です。

すごいことより、今日の面倒から

AIに何かを頼もうとすると、ちゃんとした質問を考えたくなることがあります。
でも、献立を考えることも、散らかった予定を整理することも、立派な使い道なんですよね。

まどかラボでも、晩ごはんを相談したり、家計の見直しをどこから始めるか聞いたりしてきました。

そうした記事へつながる入口を、読むだけでなく選びながら探せたらどうかな。
そんな形にしたくて、8つの質問に答える診断にしました。

答えるのは、今手伝ってほしいことや面倒に感じることなど。
AIの知識を試す問題は入れていません。

結果は、できる人の順番ではありません

結果は4つあります。

・話してほどくタイプ
・並べて整理するタイプ
・形にして試すタイプ
・つないで省くタイプ

相談から始める人より、自動化する人の方が上、という意味ではありません。
今どんな面倒を減らしたいかで、合いそうな入口が違うだけです。

AIを使った経験と、今日使えそうな時間も聞きます。
ただ、この2つはタイプを決める点数には使わず、結果のあとに出す案内に使うことにしました。

経験が少なくても、仕組みを作ることに興味があるかもしれない。
逆に、いろいろ作れるようになっても、今日は話を聞いてほしいだけの日もありますよね。

自分でも何度か答えてみました

ひとまず動く形になったので、私も何度か回答してみました。

今のところ、そんなに違和感はないかな、という感触です。
もちろん、私が試しただけで、誰にでもぴったりだと分かったわけではありません。

性格や能力を決めるものではなく、今の自分に合いそうな使い方の提案として見てもらえたらと思っています。

結果を見たあとに、一つ試せるように

診断結果には、AIへ送る文章をコピーできるボタンと、関連するまどかラボの記事を付けました。

例えば「話してほどくタイプ」なら、考えがまとまっていないまま相談を始める文章が出ます。
まずはそれを送るだけでも大丈夫です。

約1分が目安で、登録は不要。選んだ回答を保存する仕組みも入れていません。

AIで何から始める?暮らしの面倒診断
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まずは、今日ちょっと面倒だなと思ったことから。
作って終わりにせず、試しながら直していくところも、次に何か作る人の参考になるよう残していきたいです。