前回、「AIを使って何かを紹介する仕組みを作ってみる」と書いたので、
さっそく手を動かし始めてみることにしました。
紹介する記事を作るにはまず情報を集めるところからです。
いくつか候補を比べる記事を書こうと思っていたので、
必要な情報をAIに手伝ってもらうことにしました。
料金や特徴など、調べることは思っていたよりたくさんあります。
一つずつ自分で調べるのは大変そうだったので、
まずはAIに聞いてみることにしたんです。
AIに任せたら、驚くほどスイスイ進みました。
「この内容、まとめてもらえる?」
「はい、こんな感じですね。」
そう言って、あっという間に情報を整理して出してくれました。
いくつも候補があったのにあっという間に一覧になっていて、
正直「これは楽できるかも」と思いました。
自分で一件ずつ調べていたら、もっと時間がかかっていたはずです。
AIってやっぱりすごいなと、素直に感心していました。
あれ、この数字合ってる?
でも、そのまま使うのはさすがに心配だったので
念のため公式サイトで確認してみることにしました。
そうしたら、料金の数字が違っていたんです。
「あれ?」と、思わず二度見してしまいました。
念のため他の候補も見直してみたら違っていたのは1件だけではありませんでした。
AIがあんなに自信満々に答えてくれていたので
まさか違っているとは思っていなかったんです。
結局、地道な確認作業が一番大事でした
AIは便利だけど出してきた情報をそのまま信じちゃいけないんだな、と気づきました。
結局、一つひとつ公式サイトを見て確認していく地味な作業が欠かせないんですよね。
楽できた気がした分だけ最初の油断が大きかったのかもしれません。
チャットボットのときも、最後は結局自分の目で一つずつ確認する場面がありました。
AIに任せられるところと、自分で確認しないといけないところがあるんだなと
今回であらためて分かった気がします。
最初から完璧になんてできないものだなとあらためて思いました。
それでも、確認することの大切さに気づけたのは
今回の収穫だったと思います。
次からは
AIに調べてもらった後に「念のため確認する」を
はじめから作業の一部にしようと思っています。
次に読む
→口コミを載せないブログにした理由
