ChatGPTに頼りすぎて、自分の思考力が心配になった

AI実践記録

最近、気づくと何でもChatGPTに聞いています。

ブログのタイトル。

晩ごはんの献立。

副業の相談。

投資のこと。

ダイエットの相談。

そして先日は、職場に提出する目標シートの内容まで相談してしまいました。

便利なんですよね。

思いつかなくて手が止まっていたことが、少し話しかけるだけで前に進む。

だから、何かあるとつい聞いてしまいます。

でも、ある日ふと思いました。

「私、このまま自分で考えられなくなったらどうしよ?」

 

気づけば当たり前になっていた

最初は興味本位でした。

「AIってどんなものなんだろう?」

そんな軽い気持ちで使い始めたんです。

ところが今では、分からないことがあると自然にChatGPTを開いています。

以前なら一人で悩んでいたことも、

「ちょっと聞いてみようかな」

と思うようになりました。

気づけば生活の中にすっかり入り込んでいて、

頼りになる相棒のような存在になっています。

 

便利だけど少し怖い

もちろん助かっています。

一人で考えていたら30分かかることが、5分で形になることもあります。

でも、その一方で少し気になることもあります。

自分で調べる前に聞いてしまう。

考え込む前に答えをもらってしまう。

そんなことが確実に増えてしまいました。

実は最近、相方から

「ちょっと物忘れするようになったんじゃない?」

と言われてちょっとショックでした。

年齢のせいなのか、たまたまなのかは分かりません。

でも50代になると、

「脳も使わないと衰える」

なんて話もよく聞きます。

だから余計に

AIに頼りすぎて大丈夫かなと思うことがあります。

 

以前は考えていたというより止まっていた

ただ、よく考えてみると少し違う気もします。

以前の私は、

しっかり考えていたというより、

分からなくて止まっていたことが多かった気がします。

ブログも、

何を書こうか悩んで結局書かないまま終わる。

副業もそうでした。

興味はあるけど、

何から始めたらいいか分からない。

そのまま時間だけ過ぎる。

そんなことがよくありました。

ChatGPTを使うようになってからは、

とりあえずたたき台を作ってくれるので前に進めます。

完全な答えじゃなくても、

最初の一歩が出しやすくなりました。

 

考えることをやめたわけではないのかもしれない

実際には、

ChatGPTの答えをそのまま使うことばかりではありません。

「本当にこれでいい?」

「私に合ってる?」

「読んでくれる人はどう思うかな?」

そんなことを考えながら修正しています。

Difyもそうでした。

教えてもらった通りにやっても上手くいかなくて、

結局は自分で試行錯誤することになりました。

だから、

考えることをやめたというより、

考える場所が少し変わったのかもしれません。

 

まだ答えは出ていない

正直なところ、

AIを使い続けることで思考力がどうなるのかは分かりません。

このまま頼りすぎるのも少し怖いです。

でも、

何も分からなくて立ち止まる時間は確実に減りました。

以前より行動できるようになったのも事実です。

便利だからこそ頼りすぎないように。

怖がりすぎず使っていきたい。

今のところは、そんなふうに思っています。

 

 

 

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